うつわ空

現代陶芸作家のうつわ紹介と企画展での展示 販売のご案内

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MIHO MUSEUM へ

以前から行ってみたかった
信楽のミホミュージアムへ行ってきました。
「江戸の異国万華鏡‐更紗・びいどろ・阿蘭陀」展
開催中です。



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信楽の町からさらに山の奥へと車を走らせ
しばらく行ったところに美術館はあります。

なぜこんな山奥に美術館を建てたのか
それはこの美術館のテーマから伺うことができるようです



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建築設計はパリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで知られる
I.M.ペイ氏によるもので、設計のテーマは桃源郷。
道に迷った漁夫が仙境の楽園-桃源郷を見つけ出すという、陶淵明「桃花源記」に描かれた物語を信楽の地に実現。(パンフレットより)

入ってすぐのレセプション棟から枝垂桜の続く桜道をたどり
胎道のようなトンネルを抜けたところに美術館の入り口があります。



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今回の特別展で展示されているのはインド更紗裂やデルフトなどで、色味や柄に味わいがあり、それら舶来の工芸品が茶道で仕覆や水指などに見立て、写し、取り入られているのが解りやすく展示され、充分に楽しむことができます。

常設のコレクションも多肢にわたり、特に古代オリエントの美術品はすっかり魅了されしばらくその場から離れられませんでした。



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この時期、信楽の山々は淡い春の色でけぶって、まさに桃源郷。
色と色のあわい
という言葉を思い出します。
全ての色があいまいに中間を漂い
それぞれが重なりあって気配を発しているようです
そんな色のけぶった山を見ながら
春に酔いしれてしまいました



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  1. 2014/04/14(月) 21:34:03|
  2. 美術館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re: タイトルなし

みゅうぽっぽさんコメントありがとうございます> 今はちょうど枝垂桜が満開でとてもきれいでした。ミホミュージアムの企画展はいつも魅力的なものが多く近ければもっと通えるのにといつも思っています。
  1. 2014/04/19(土) 08:28:48 |
  2. URL |
  3. うつわ空 かとうゆうこ #-
  4. [ 編集 ]

ミホミュージアム、行かれたのですね!いいなあ!行きたい行きたいと思いながらなかなか行けません!私はミホの館長さん、なかなか素敵なかたですよ!また帰って来られたらお話聞かせてくださいね!
  1. 2014/04/14(月) 21:57:28 |
  2. URL |
  3. みゅうぽっぽ #-
  4. [ 編集 ]

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